第50章 ひし形理論 中心性と格位性

      中心性とは、個人で言えば、堕落していない本来の父母、または神の愛、真実なる愛、神の心情と一つになっていくことです。 ここで注意していただきたいのは家庭で言えば … Read more…

第43章 霊性成長の段階

    人間は3段階という成長期間を通して完成して行きますが、現段階での人間は、霊性14歳レベルの3分の2で留まっている状態です。 実は、3段階の中にもそれぞれが3段階の成長段階に … Read more…

第42章 全ての中心は心情 

  本来イエス・キリストは結婚してそこから本当の人類として第二の出発をする予定でした。 それが成される筈だったのですが、それが出来なかったという経緯があるのです。 ですから人間は未だに霊性1 … Read more…

第40章 世界的な紛争の原点は個人にあった

      私達人間に関わっている霊界の数は二万とか三万とかそんなものではありません。 億万という霊界から様々な影響を受け、今この地球上で色々な事が起きているのです。 そ … Read more…

第38章 霊人とはどのような存在なのか 

      人間は心情的に未熟な段階での間違った愛の領域に迷い込んでしまいました。 その偽りの愛によって溺れ、それによって人間は堕落してしまったのです。 最終的に霊性14 … Read more…

第37章 霊の成長について 

      時間軸の3段階と霊人と霊界について少し説明をします。 常にみなさんに意識して頂きたいのは、政治経済の話にしても、国際情勢の話にしても、必ず霊界が関与していると … Read more…

第34章 全ての出発はひし形から始まる

      まず、神という存在も図の平面図で表すと、幾何学的なひし形の図で表現することができますが、あくまでもこの図は平面上に表しているので、時間と空間を超えた存在という … Read more…

第33章 原理原則を知るとは

      結論を先に説明すれば、霊性が21歳レベルに到達した人物は長い歴史の中、イエス・キリストただ一人であり、他に例外はありません。 人間は霊性21歳というレベルを通 … Read more…

第32章 歴史の歩みと人間の霊的成長

      神とは関係ない次元の霊と関係を持つことで、出発地点よりも下へ落ちてしまった人間が、再び出発地点に到達するまで長い歴史を通過することが必要でした。 そしてようや … Read more…

第31章 復帰の目的と歴史が繰り返される理由

      輪廻とは、そもそも一個人だけの現象ではなく、人間に関係する全ての事象においてもその目的を果たすまで何度も何度も繰り返されて行きます。 過去に起こった歴史的な事 … Read more…