第36章 心と体 

 

Figure emerges from the comos

 

 

我々は今この地球上に生きているわけですが、この章で特に理解を深めて頂きたい内容は、人間は霊と肉が一つになった存在であるということです。

霊人、そしてこの霊人達が住んでいる所が霊界になるのです。

霊と肉というのは、表裏一体の関係である事は、既に御説明しましたが、人間とは心と体が一体になった存在です。

つまり心が主体であり体が対象なのですが、心と体は、=体つまりイコールで表す事が出来るわけです。

見えないものが、見える形をとったものが、この心と体の関係だということなのです。

つまりこれは霊と肉の関係、つまり霊界(心)と地上界()の関係でもあるのです。

つまり霊界と地上界も表裏一体なのです。

少しベタな話になりますが、手相や観相なども心が体に現れたもので、これらを通じ心の部分、性格であるとか、目で見えないものを推し測る事ができます。

そのような事にも繋がるという事です。

 

 

 

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