第29章 3数と4数という最も重要な意味を持つ霊数

 

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人間には、心と体があるという事は既にご存知だと思いますが、この心とは霊界との関係しているものであり、神とも関係している世界です。

そしてこの肉というのは、物質の世界であり、この時間と空間という制約の中で生きている事です。

そこから発展した事は、私達が生きている人生の中で、どんな人であっても霊界と関係を切り離し、霊的存在から影響を受ける事なく生きている人は、一人もいないという事実です。

これをまず、しっかり捉えて頂きたいと思います。

“私”が生きている目的、そして行くべきところは何か?それは、“愛の人格者に成る”という事です。

その“”という事は、個人ではないと理解する事です。

“私”という存在が行きつくところが何かと言えば、縦軸の3数と横軸の4数を表現するひし形四角形の図になります。

そしてこの中には、全ての内容が入っているのです。

一つ目は何かといえば、成長の3段階があります。

この菱形四角形の図は、時間的な側面で見ても空間的な側面で見ても完璧な図形ができるわけです。

時間の3段階の3と、空間(菱形の4点)の4を足すと7という完成数が出来るのです。

この時間的な側面が、縦軸の霊的な世界で、霊界に通じる世界でもあるのです。

そして空間とはひし形図形の平面、つまり地上を表しているのです。

そして全てがこの縦軸の3段階である時間軸3数と、菱形四角形を上から見た平面図、4つの意味を持つ4数で全て帰結するのです。

 

時空展開

 

 

 

 

 

 

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