第26章 根本原理を理解すると物事の見え方が変ってくる

 

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ひし形理論の説明では、 “原因の真実”を皆さんにお伝えしようとしているのです。

そしてその”原因”がはっきりする事により、この“私”とは如何なる存在であり、“私”とは如何なる目的により生まれた結果であるのか、その事が必然的に明確になってくるのです。

そして“私”が如何なる存在であるのか、その理論が成り立つ事により “私”を取り巻く人々、生活、これらの関係性が明確になるわけです。

更に、人間という存在は、このような存在であり、如何に生きるべきなのか?その様な人生観、そしてこの人生にひとつの目的がある事も明確になってくるのです。

 

例えば、日常生活の中で原理原則を理解した上で、それを基準とした明確な育児、あるいは明確な教育、そして人間との関係における倫理、或いは道徳の在り方、或いは結婚観、家庭の在り方、更に芸術、そして医療というものに関しても人間が解れば、全てにおいて正しい在り方で、取り組む事が出来るのです。

それと同時に政治経済の在り方も、人間というものが明確になる事により、正しい経済の在り方、政治の在り方、これらも全て明確になるのです。

更には国家の在り方というものも明確になってきますし、世界の在り方、そして宇宙とは、どのような原理によって成り立っているのか、その様な事も明確になってくるのです。

ですから今日のエネルギー問題ですが、今フリーエネルギーと言われているものを正しく説明する為には、根本原因という所に行き着くわけです。

宇宙の物質の世界にどんな法則があるのか?どんな原理があるのか?それは最終的にこの原因が明確になってくることによって、全てが明確になるのです。

 

 

 

 

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