第21章 マスコミ関係者の裏事情

 

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日本の国会議員等が、地方の講演会、演説に出かけると、それに随伴して行動するマスコミ関係者は、地方へ「出張」する形になります。

少し「気の利いた」政治家になると、マスコミ関係者に遊説先の宿泊施設等を案内し、政治家の「活動費用」で、そのホテル代金を支払ったりします。

マスコミ関係者に遊説先で、政治家が、お弁当、お茶を「差し入れ」する事も「常識」であるのです。

これは政治家が出す、自分に対し「好意的な記事を書いてもらう」ためのワイロです。

新幹線で移動する政治家に密着するマスコミの電車費用、車での移動には時間がかかる地域でのローカル線での移動費用は、マスコミの分まで政治家が出すのです。

そして遊説が終わる頃、ホテル、弁当代=飲食した店舗、使った電車のJR等、それぞれの会社の「領収書」を「白紙のまま」用意し、政治家がマスコミ関係者に渡します。

マスコミ関係者が白紙の領収書に、「自由に金額を書き込み」、会社に対し「必要経費」を請求し、それを「自分の小遣い」として使えるように、という「政治家の思いやり」であるのです。

 

こうした政治家からマスコミ関係者への、事実上の「裏金」作りの支援、ワイロは、政治家の海外訪問となると、巨額な費用のマスコミへの「ワイロ」になります。

この「ワイロ」を貯蓄し、家を一軒買った記者も居るのです。

もしもマスコミが、その政治家に対し批判記事を書けば、このマスコミ関係者の「不正な出張費用の会社への請求」は、政治家によって警察に密告され、それは当然、会社に対する「サギ行為」として、マスコミ関係者が警察に逮捕される刑事事件になるのです。

この白紙領収書によって政治家は、マスコミに批判記事を書かせない、「脅迫の材料を手に入れる」マスコミで「真実・真相が報道されない」理由はここにあるのです。

 

違法派遣等でマスコミの猛攻撃を受け、事実上、倒産した人材派遣会社グッドウィルは、ロスチャイルドの銀行モルガンに乗っ取られ、消え去ります。

 

月収10万円前後の貧困アルバイト・パート層は、日本人の7割を超えるようになりました。

この貧困層を「文字通り」支配しているのが、人材派遣業なのです。

ついに、世界帝国の先兵ロスチャイルドが、ストレートに日本の貧困層の支配に乗り出して来たのです。

パート・アルバイト・派遣等の貧困層の、直接「眼に見える支配者」が、ロスチャイルドであると明確になって来ました。

 

外務省、財務省等の官庁、そして自民党国会議員達は、自分達を賞賛する記事を、マスコミに報道してもらう目的で、外交機密費、官房機密費=税金を使い、新聞記者、TV局のスタッフ達に、「政局分析レポート、経済分析レポート」等の、調査報告書の執筆を依頼します。※内容は「どうでも良い」。

自民党議員、外務省、財務省は、マスコミ関係者から提出されたレポート等、読みはしないのです。

そのため、マスコミ関係者は「白紙」のレポートを提出したりします。

このレポート執筆1件につき、20万円~30万円が、マスコミ関係者に「原稿料」として支払われます。

これは「仕事依頼」の形を取ったワイロであり、こうして多額のお小遣いをもらっているマスコミ関係者は、決して本当の事、政治家批判の記事を書き、報道する事が出来なくなるのです。

 

 

 

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