第19章 表社会と裏社会の関係

 

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エネルギー資源や食料、領土で争うのは幼い子供の喧嘩と何ら変わりません。

自国にあるものを分け合おうという思想を持てないのは、図体だけ大きくなった世界を知らない子供と同じなのです。

それもいずれ変わらざるを得なくなるのですが・・・。

世界の各地では災害に合った人々が助けを求めています。
少しずつではあるが、地下社会の陰謀が上手く行かなくなってきています。

地下社会の人々の武器はマネーです。
マネー(金融)に関連する企業は少なからず、地下社会の圧力や支配を受けているのです。
今一度考察してみようと思うのですが、それは何かというと、地下社会の勢力は今どこまで及んでいるのかということです。

我々の国は三権分立の下に成り立っている、ということに建前上はなっています。(勿論現実はそうではないが)
この司法・行政・立法の三権を掌握してしまえば、誰がどこで地下社会に対して何を言おうが怖いものなど何も無いのです。

仮に悪事が暴露され、裁判沙汰になったとしても司法権を抑えていれば、無実として処理することはいとも簡単な芸当です。

そんなことは例を挙げなくても分かると思います。
行政も立法権も同じです。
我々が共通のルールとして信頼している法律は、時にはある一部の人間が計画した陰謀のために作られることがあるのです。
地下社会に都合の良い法律というものを作ることもそれほど難しくはないのです。
社会のしくみを少しでもかじった事のある人間なら誰もが知っている事実ですが、今の日本で一番力を持っているのは土着の日本人ではなく、在日の韓国・朝鮮人なのです。そして在日の中国人です。

日本人が日頃お世話になっている消費者金融は、ほとんどが在日の人たちの会社です。
そして三井や三菱などの系列も関係しており、特に戦後は金融市場を使った地下社会のやりたい放題の時代でありました。
三菱の歴史を辿っていくと最後にはアメリカにたどり着きます。

これは戦後の日本の状況下では仕方の無いことだが、戦後三菱が行ってきた蛮行はいずれ清算されるときが来ます。

三井も三菱に並び同じような蛮行を繰り返してきました。
そもそも資産家とはそういうものなのです。
しかしもしそんな地下社会の勢力に対して対抗する勢力が存在していなければ、今頃我々は、今以上に自由を奪われた家畜同然の生活をしていることでしょう。
いや、それ以前に生存自体が保障されているかどうかさえ疑わしいのです。
悪のあるところには必ず善も誕生するようになっているのです。
日本を含め世界の体制が大きく変わるようになったターニングポイントは1988年です。
戦後から40年~43年たった時からです。
日本のやくざの首領を日本人だと思う人は世の中の真実を知りません。
戦後から今日まで日本の差別社会の中で犠牲となってきた在日の人々は一般人が嫌がる仕事を生きる糧にしてずっと生き続けてきました。
差別社会の中で最も底辺にいた在日。そんな中、義理と人情の世界で生き伸びてきた在日であり、それがヤクザとなり今日の暴力団の走りであるのです。

昔は借金の取立て屋としても働いていました。
今の暴力団とは異質であるのです。
芸能界というのもそもそも在日が体を張って生きる興行ビジネスです。
世間に笑われ楽しませ、見世物としてのショー。

動物園の檻の中の動物と同じようなものでした。

今でこそ華やかな世界と思っていますが、そんな綺麗なものではありませんでした。

今、日本の地下社会の勢力結論は、もう完全なネットワークが出来上がっているのです。司法・行政・立法に至るまでです。
その組織作りに貢献してきたのが今日まで居残っている自民党の幹部たちです。
だからと言って公明党や民主党や他の政党が正しいというわけではないのです。

どこも理由はともあれ何らかの形で地下社会と係わりを持っています。
それで自民党から離党していく人間たちのほとんどは自民党の地下社会とのつながりに疑問を抱き、その汚さ、恐ろしさ、そこから離れたのです。
しかし、ただで離党は許されないのです。

いくら三権を牛耳っているとは言え、これまでの悪事が公になっては益々計画が遅れるからです。それなりの代償を支払って離党することになるのです。

中には離党ではなく、この世から永遠に離党された議員も多いのです。
戦後から今日まで地下社会と皇室も密接に関係しています。

バチカンのローマ法王と日本の天皇との関係。神聖なはずの存在が裏を返せば最も邪悪な存在なのかもしれないのです。

それらの歴史の起源は遠く4000年以上も昔のアブラハムの時代にまでさかのぼります。

 

 

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