第17章 これからの世界

 

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実質的には既に崩壊している資本主義世界ですが、悪あがきを続けながら、数年間その支配を継続させてきましたが、もはや二進も三進も行かなくなってしまいました。

いよいよロスチャイルドやロックフェラー達による世界支配の役割が終わりを迎えます。

多くの人々は歓喜の声を上げて祝杯の準備をするのでしょう。

しかし、これからが本当の戦いの幕が切って落とされるのです。

もちろん僕もこれで終わりであって欲しいと願います。

何も恐怖を煽ったり、面白おかしく話をしたいわけでもないのです。

真実は真実であるだけなのです。

先ず始めに、過去の歴史を振り返ってみると、時代時代において常に歴史に名を残す人物が登場しています。

しかしそんな彼らも歴史の最終ゴールへ向かう途中で立てられた人物であり、通過体としての存在でしかありませんでした。

いわゆるロスチャイルドや、ロックフェラー達においてもそれは同じことが言えるのです。

彼らも所詮はヒトラーやマルクスたちを同じようにいつかは消えてなくなるものなのです。

人間は長く生きても100年ばかし・・・。

人間の肉体は寿命を終え、そこにまた新たな生命が誕生します。

この時、肉体は滅び、一人間としての存在は無くなるが、意思や思想や血統というものは、特別なことがなければ永遠につなげて行くことは可能なのです。

そういった繋がりをたどって行くとある地点にたどり着きます。そこが始まりであり、そこが今日まで人類を支配してきた闇の帝王の君臨するところなのです。

さて、これから到来する金融制度の改革と同時に、次なる支配者が顔を出すことになります。これが最後となります。

それは光の天使を装って・・・とあるように誰もがつき従うようになります。

だが付き従いたどり着く場所は、見えない檻に囲まれた果てのない牢獄となるのです。

人類は完全に二分されます。

見えない牢獄に自ら道を選び、進んでいった人達。

そしてもうひとつのグループは、真理に基づいた価値基準によって、光の天使の真の姿を見抜き、牢獄の外側に身を置く人たちであります。

まずは近い未来において、ここまでが進められます。

これからが真のファイナルバトルとなります。

世界大戦として膨大な犠牲者を生み出すのか?それとも人類は愛によって、ひとつとなり得るのか?最後は思想的な対立となり、武力で解決する道を選ぶのか、対話によって解決する道を選ぶのか?それを選ぶのは我々なのです。

今、日本が目覚めることによって、世界を正しい方向へ導くことができるとしたら、どうでしょう? それでも傍観しますか?

或いは、日本を覚醒させるために行動しますか?今の日本はまだまだ情報操作されています。真実が表に出ないようになっています。

今われわれに必要なことは、真実を少しでも多く知ることです。真実を少しでも多くの人々に述べ伝えることです。

そうすることで、日本の空気が変わります。

生まれ変わった日本が世界のためにその使命を果たすことができるようになります。

日本はすべてのパワーが一点に集中する島国なのです。

動する多国籍企業の年間販売額は、優に1つの国家の年間税収の総額を上回っています。

既に、国家の時代は終わり、多国籍企業が世界の主役となっているのです。

 

 

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