第15章 世界を変えるには

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病気になれば自然治癒力で完治させようとする働きは宇宙全体にも起こるのです。

だから地震や火山活動がこれから頻繁に起きるということが科学的に言えます。

日本の富士山も例外ではありません。

九州の桜島が益々活発になっていくのも同じ原理です。

世界中の火山は全てつながっていて、火山活動も地震のメカニズムも根本は同じなのです。

それに対して人工的に地震や火山の噴火や竜巻を作り出そうとする組織があり、もう既にその活動は始まっています。

正しく理解した上での活動であれば何も問題は無いのですが、正しく理解できていない状態で、無理に人工的な地震を起こせば、その反動が違うところに出てしまうので気をつけなければなりません。

間違えば、アメリカという大きな大陸であっても、地震の断層がないところに無理なしわ寄せが行って、まさかというような地域に被害が及ぶことも真剣に考えて行動して欲しいものです。

ユニタイムズでもよくお話ししていますが、メディアで盛んに報道される内容は実はそれほど重要ではなく、その背後でもっとも重要なことが進行しているということなのです。

「そんなことは分かっているよ」という言葉を口癖のようにブロガーたちは言いますが、本当にどこまで分かっているのだろうかと思います。

特に国会では、与党の民主党と野党の自民党や公明党は戦っているように見えますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

その間に、与野党合意でいろんな法案が成立しているのではないのでしょうか?

特に増税に関して言えば、10%になるのはいつからでしょうか?

本当に増税する必要があるほど財政が圧迫しているのなら、今すぐにでも対応策を検討し、実行すべきだというのが正しくは無いのでしょうか? ところがそうはしないのです。

現実は、もっと違うところで大変なことが進行中なのですが、表面的な部分だけに囚われていると取り返しのつかないことになるのです。

もうそろそろ発想を変えるべきときではないだろうか?

いつまでも政治家たちに任せるという意識ではなく、自分たちの暮らしは自分たちで作り上げるべきではないでしょうか?

我々にはそれが出来る可能性があります。

この世のルールは常に一部の権力者の欲望を満たすために作られてきたということに気付くべき時ではないのでしょうか?

どうすれば世の中を良くして行くために人々たちが力を合わせようとするのだろうかということです。                                  

 

 

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