第6章 世界の常識が変わる

 

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医療の世界がビジネスであることに昔から警告を発していますが、改善の動きが全く無いのが現実です。

医療の世界がビジネスであるということは、利益を上げなければなりません。

医療で利益を上げるためには利用者が必要となります。

顧客が必要となります。

その顧客のことを医療の世界では患者と呼ぶらしいのです。

医療がビジネスである限り、患者がいなくなることは、ビジネスとして成り立たないのです。

病院にとって患者が減少することは危険なことなのです。

本来、医療は患者を治療すること、そしてすばやく手当てを施し、早く正常な状態に戻して、楽にしてあげることであるはずです。

しかし、どこの商売も同じですが、お客が来なくなり、お客がいなくなる、それはイコール倒産を意味するのです。

では、資本主義社会で生き残るためにはどうすれば良いか?

顧客を作ることです。

顧客とは患者のことであるのは言うまでもありませんが、それが現実医療の世界でも行われているのです。

病院のニーズを高めればいい。

顧客が病院に駆け込むようにすればいい。

これを言い出すと、変人扱いされ、またイビツな人間のように思われますが真実は真実であります。

最近になってまた少しずつ宇宙人やUFOについての話題が登場するようになってきましたが、よく考えてみて下さい。

宇宙人であろうがUFOであろうが、結局はこの広大な宇宙の中に存在する一員であるということです。

それは何を意味するかといえば、仮に宇宙人と言われる地球外生命が存在したとしても、彼らも我々人間と同じ原理原則の中で何者かに支配されているということです。

ただし、ここでもう少し我々が深く知るべきことは、人間としての地球人がこの宇宙の中で感じえる範囲というものは、限られているということです。

この宇宙には波長というものが存在します。

その波長は我々人間の持っている波長と同調しうる部分もあれば、そうでない部分(我々人間には感知しえない)があるということです。

既にご存知の色の世界、音の世界、光の世界だけを取ってみても、紫外線、赤外線に関しては、我々人間の肉眼では感知し得ないが、間違いなく存在する色の世界、光の世界があるのです。

音の世界も同様です。

しかし、その人間に感知しえない世界であっても、根本原理は同じものなのです。

また、人間の五感で感じ得ないから存在しないという馬鹿げたことをいう時代はもう終わったのです。

我々の頭の中の偏見を捨てる時がきたのです。

そうでなければ、これからの時代を正しく認識できないからです。

政治、経済、教育、医療、全てそうです。

人間はそこに気付かない限りいつまでも愚かな存在でしかないでしょう。

 

 

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