第3章 人類の最終戦争

 

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この宇宙は一つのエネルギー(意思)で繋がっています。

人間には、その宇宙に充満するエネルギーを内包しています。

既にこの宇宙が存在する以前に、この宇宙の青写真は出来上がっていたのです。

突然変異や自然淘汰などではなく・・・。

その意思とは明確な人格を持った存在といっても良い喜怒哀楽を伴う意思なのです。

それを宇宙意思と呼ぶ人もいれば、神と言ったり根本原因と言ったりしますが、要は人格を持った意思なのです。

呼び方は何でも良いのです。それは明確な目的を持った意思なのです。

そこから全てが展開しています。

歴史は漠然と流れているのではなく、その人格を持った意思によって流れています。

しかし多くの人はそれを否定します。

その理由はきっとその人格を持った意思的存在が目に見えないからだと思います。

これからは、その目に見えない宇宙意思が科学の力で解明される時が来ています。

エジプト文明以上のスーパーハイレベルの超科学が開花します。

その科学の研究を壊滅させようとしている団体があるのです。

これももちろんイエスさんが囁いた話ですが・・・。

この宇宙は緻密な数理学で出来上がっています。

如何に天才と言われる数学者でもかないません。

どんな科学者もかないません。

この世界は数と関わって成り立っています。

悪魔はいつも666まで占領できるのです。

666とは3分の2。

つまり6.666666666・・・・なのです。

永遠に割り切れない数字なのです。

しかし、どこまで行っても7にはなれないのですが、ソビエト崩壊の根拠はここにあるのです。

同じ理由で北朝鮮も666の限界まで来ています。

だから恐ろしいのです。

悪魔が自爆行為に走る可能性があるからです。

ただ、魔が自爆行為に走らないように僕らの知らないところで命を懸けて戦っている人間もいることをいつか知ると思います・・・・

しかし間違いないことは「人間は必ずいつか死ぬ」ということです。

みんな分かっています。

これはどんな価値観を持った人間でも100%間違いのないことです。

人間は生まれてくる時も自分の意思で生まれてきた人は一人もいません。

生まれることも死ぬことも自分の意思ではどうすることも出来ないのが人間なんです。

イエスさんが言うには、人類の争いの中で一番最後まで残る争いは「宗教戦争」だと言います。

これが人類最後の最終戦争になると言います。

武器を使うのか、話し合いで議論するのか?

それを決めるのは宇宙の意思とは関係なく、人間自身が決めなければならないと言います。

これまで宗教は、人間が抱える問題・課題をどれだけ解決して来たのだろうか?

ただ盲目的に信じなさいと言っても、これほど科学が高度に発達した今の世の中では無理な話だと思うのです。

 

 

 

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