第2章 愛という名の無限エネルギーは実在する

 

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一番の問題は無関心です。

無関心からは何のパワーも発しません。

歴史は人間の意識や霊性もどんどん宇宙次元にまで高めようと働いています。

要するに人間本来のあり方(人間が持っている能力)に近付けようと働いています。

ところでイエスさんから、人間の秘められた力について聞いたことがあるですが、そのことに少し触れたいと思います。

これはイエスさんによって語られた内容であって、僕の低能な知恵ではありませんことを予め断っておきます。

この広大な宇宙には膨大なエネルギーが充満しています。

空気中にもエネルギーが存在しています。

それらは様々な形のエネルギーです。

例)熱エネルギー、光エネルギー、電気エネルギー・・・・などなど。

色んなエネルギーがあるのですが、形を変えているだけで、基は皆同じものですよね。

エネルギーには限りがあると言いますが、実はエネルギーは無限なのです。

その新エネルギーに対しての利権争いが起こるか、或いは抹消される可能性もあります。

そうならないようにしなければいけないのです。

各エネルギーの形は違いますが、人間で言えばそれは体です。

そして方向性としての心を持っています。

エネルギーも人間と同じように心と体を持っています。

植物も同じく種の段階で既に芽を出し、茎を伸ばし、花を咲かせようとする心を持っているのです。

気が付いたら花が咲いていた、実を実らせていた、そんなことはないのです。

人間も同じです。

体内で受精をし、やがて出産を迎える頃には四肢五体の位置を把握していて、そのようになるように方向性()を持っているのです。

人間が何かを心で思い描く時に、ある種の形を持っています。

それは物質ではありませんが、形(いわゆる体)を持っています。

精神の世界でも形はあるのです。

陰陽五行説なるものがありますが、それは凸と凹、雄と雌、光と影、プラスとマイナス・・みたいなものですが、宇宙の根本は、それよりも更に心と体、精神と物質(またはエネルギー)から成り立っているのです。

この世の存在するもの全てに心と体があるのです。意思と形があるのです。

男にも心と体があり、女にも心と体があります。

次元が低くなれば(分子や原子、素粒子など)それらは一個の中に両性を持っている場合もあります。

その全てが回転運動をすることで永遠性を保っています。

この円満な回転運動のことを愛と言うのです。

 

 

 

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